導入事例

Case

問い合わせへのレスポンスと納車までの圧倒的な対応スピードに救われました。

今回は、工作機器·環境機器販売やリユース事業を手がけるミヤモトマシナリーの宮本様に、ジックリースの短期カーリースを導入した経緯や実際の活用についてお話を伺いました。

株式会社ミヤモトマシナリー

https://lifestyle-concierge.jp/

トヨタ自動車ディーラーを経て、祖父の代から続く工作機器販売を継承。
メーカー最新鋭マシンの販売・修理・点検・アフターフォローまでを一気通貫で手掛けている。2026年2月からは、出張買取サービス「買いクル」にてリユース事業へ参入。モノづくりに携わる企業として、資源を循環させる仕組みづくりを通じ、次代へ価値をつなぐ挑戦を続けている。

購入、レンタル、リース。
開業タイミングにおける最適解とは?

ー今回、車両が必要になった経緯について教えてください

宮本:リユース事業への新規参入にあたり、大小さまざまな物品を扱うため、乗用車ではなく軽バンなどの商用車が必要になりました。棚やタンスなど背の高いものを積み込むケースもあるので、商用車の中でも高さのある軽幌車を探していました。

ー車両を手配するにあたり、購入や他の調達方法も検討されましたか?

宮本:もちろん検討しました。最初は「中古車購入」を考え、カーセンサーなどのサイトを徘徊して相場をチェックしていました。ただ、開業時は何かと出費がかさむため、まずは「定額の支払い」で経費として落とせる方が、事業の立ち上げ期には合理的だという考えはあって。

ーレンタカー(長期)などの選択肢もあったのでしょうか?

宮本:レンタカーは一時的な代車としてはいいですが、毎日稼働する事業用としては割高になると感じていました。また、また、リユース事業は荷役のしやすさが重要なので、仕事に特化した「幌付き」の車両を確保する必要がありましたが、レンタカーにはあまりないんですよね。
総合的にみると「カーリース」っていう選択が開業タイミングの「今」には最適なんじゃないかと思い、カーリース会社も調べるようになりました。

インタビュー風景

開業準備で時間が足りない…初期費用も抑えたい…
「カーリース」という選択でまとめて解決

ージックリースを知ったきっかけは何でしたか?

宮本:開業準備に追われ、気づけば研修開始まで約1ヶ月と迫っていて。「やばい、車両の用意ができていない!」と焦っていたときに、SNSでジックリースのモニターキャンペーンを偶然見つけたんです。
正直、それまでジックリースについては知らなかったのですが、まさに「これだ!」というタイミングだったこともあり、すぐに問い合わせさせていただきました。
いざ問い合わせしてみると、とにかくレスポンスが速くて。特に当選から納車までのスピード感には驚かされました。結果として、無事に開業までに車両確保ができ、救われましたね。

ー実際に納車された車両を使ってみた印象はどうでしたか?

宮本:元々レクサスなどのディーラーを行っていたので車を見る目は厳しい方だと思いますが、綺麗に整備されていた印象でした。ただ、ひとつだけ気になったのは、フロントガラスの点検ステッカーの周りに、剥がし跡のような汚れが残っていたのが気になりました(笑)。でも、それ以外は期待以上。仕事でガシガシ使うには十分なクオリティでしたね。
実際に現場で使ってみると、自分の持っていた軽幌車のイメージを覆されました。
以前はもっと非力なイメージがありましたが、エンジンの加速もいいし、走りが進化している。このコンパクトな車体で、想像以上に大量の荷物を積んでもしっかり走れる。今の軽車両は本当に優秀なんだなと実感しています。

事業拡大に合わせ、リースならではの柔軟な車両戦略を

ー今後ジックリースに期待することはありますか?

宮本:あえて欲を言えば、「キーレス」や「パワーウィンドウ」※があればさらに最高ですね。現場を何度も往復する仕事なので、鍵の開け閉めや窓の操作といった「ちょっとした手間」が省けると嬉しいです。ただ、今のままでも十分合格点。カーナビとかはスマホがあれば何とかなりますからね。
※リース状況により、ご要望の設備や機能付きの車両手配も可能

ーこれからの事業展開について、ジックリースをどのように活用したいですか?

宮本:半年間の助走期間を経て、事業が軌道に乗ればスタッフを増やすことも想定しています。その場合に軽車両を1台増やすのか、あるいは一回り大きな車を導入するか、その時の状況に合わせて柔軟に相談したいですね。

ー最後に、検討中の方へメッセージをお願いします。

宮本:資金繰りやリスクを抑えたい事業の立ち上げ時期に、これだけのスピードで車両を確保できるのは本当に心強いです。単なる「車の貸し借り」以上の安心感があったので、迷っているならまずは相談してみることをお勧めします。

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