繁忙期とオフシーズンの波がある事業だからこそ、短期カーリースがベストな選択でした。
今回は、スポーツ会場内の店舗へ食材を供給する食品卸業や、会場内での物販・飲食業務を手掛ける株式会社SECOND様にお話を伺いました。事業の急拡大に伴う食材配送の急増と、オフシーズンの存在。なぜ「短期カーリース」という選択肢に至ったのか、その背景にはシーズン特有の配送事情と、使わない時期のコストを徹底的に抑える柔軟な物流戦略がありました。
株式会社SECOND
ZOZOマリンスタジアムなどのプロ野球球場やイベント会場内の店舗へ食材・資材を供給する食品卸事業を展開する気鋭の企業。現場ニーズに即応する機動力と食材・資材のトータル提案力を強みに、近年では競馬場や大型スポーツ会場などの新たな拠点へも事業領域を急速に拡大させている。
シーズン中の配送急増と、オフシーズンの「車を使わない期間」に悩まされていました。
ージックリースをご利用いただく前の、御社の事業状況について教えてください。
松本:弊社のメイン事業は、ZOZOマリンスタジアムなどのプロ野球場内の店舗に対する業務用食品の卸売りです。また、会場店舗での販売業務を行ったり、コラボグッズの企画・納品なども手掛けています。おかげさまで取引実績が順調に伸びており、新たな拠点への進出も決定している状況です。
ー当時はどのような配送の課題を抱えていたのでしょうか?
松本:球場内への食品卸が本格化するにつれて、ポテトなどの日々の消費量が非常に多い商品の配送が完全にキャパオーバーになっていました。球場への配送は土日祝の対応や時間指定が厳しいため、一般的な配送業者の通常ルートに乗せるのが難しく、当初は自家用車に箱を積んで急いで届けるなどして凌いでいたんです。
その一方で、プロ野球にはオフシーズンが存在するため、年間を通じて自前で車両を購入・所有してしまうと、使わない時期も維持費がかかり続けて費用対効果が見合いません。「必要な時期だけ効率よく使える手段はないか」と頭を悩ませていました。
▲リースした冷蔵冷凍車
1ヶ月単位で借りられる柔軟性と、希望時期まで納車を待ってくれた対応で即決。
ー多くの選択肢がある中で、ジックリースを選んでいただいた決め手は何でしたか?
松本:購入の見積もりを取るなど色々と調べていたタイミングで、Instagramの広告でジックリースさんを見かけたのがきっかけです。
一番の決め手は、1ヶ月単位で柔軟に利用できる「短期カーリース」という仕組みそのものです。プロ野球のシーズン中だけ運用したいという弊社のビジネスモデルに完璧にハマりました。
また、「2ヶ月無料キャンペーン」が用意されていたことも導入の大きな後押しになりましたし、電子署名で契約が完了する手軽さも魅力的でしたね。
ー問い合わせ時のサポートや担当者の対応はいかがでしたか?
松本:問い合わせてからのレスポンスが非常に早かったのが印象的でした。弊社としては「3月のシーズン開始に合わせて使いたい」という希望があったのですが、それに合わせて納入時期を柔軟に調整し、待機してくれたんです。営業担当の方が非常に親身になって対応してくれた安心感も、導入を即決した大きなポイントになりました。
急増した配送もスムーズになり、無駄なコストを抑えて事業拡大の土台ができました。
ー実際の車両の導入効果や、サポート体制の対応はいかがでしたか?
松本:冷蔵冷凍車を確保できたことで、急増していたポテトやドリンク類、その他商品の配送が劇的にスムーズになりました。現在はシーズン終了が見込まれる10月中旬までの短期契約で運用していますが、通年での無駄な車両維持費を一切払うことなく、繁忙期に絞って効率的な物流網を敷けています。事業の拡大期において、貴重な「実績づくり」と「土台固め」ができました。
納車時にETC車載器が未装着という行き違いがありましたが、担当者に連絡したところ翌日にはすぐに対応してくれ、迅速なアフターフォローにとても安心感がありました。
ーこれからの事業展開について、ジックリースをどのように活用したいですか?
松本:今後はさらに人員を増やし、球場内だけでなく近隣エリアの弁当屋様や惣菜店様への配送営業も強化していく予定です。人手を確保して配送を任せられる体制を整えつつ、今回の車両も有効活用しながら、さらなる事業拡大を進めていきたいですね。
ー最後に、検討中の方へメッセージをお願いします。
松本:一番の魅力は1ヶ月単位から必要な時だけ借りられる柔軟さですね。乗り始めて「やっぱり違うな」と思えば返却できる安心感もあります。弊社のようにシーズンで波があるビジネスや、これから事業を拡大する段階で車両を通年所有するリスクを避けたい企業には、まさにうってつけのサービスだと思います。